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大阪市西区のシャッター修理|症状別の原因と対処・出張見積無料

こんにちは!兵庫・大阪全域でシャッター修理・交換を行っている『(株)若松シャッター』代表の若松です。今回は大阪市西区でのシャッター修理について、17年の現場経験から分かりやすく解説します。

結論から言うと、「シャッターの調子が悪い」とひと口に言っても、動かないのか、途中で止まるのか、音が出ているのかで、見る場所も直し方もまったく別のものになります。まずは下の一覧から、いまの症状にいちばん近いものを開いてみてください。どの症状にも当てはまる注意がひとつだけあります。抵抗を感じたまま動かし続けると、直す範囲が確実に広がります。おかしいと思ったところで手を止めていただくのが、結局いちばん安く収まります。

「大阪市西区でシャッターの調子が悪い」とお困りなら、無理に動かす前にまずご相談ください。お電話(072-710-5472)、もしくは💬 LINEで無料相談から、お気軽にどうぞ。大阪市西区へも、代表が直接お伺いします。

目次

大阪市西区のシャッター修理|症状から記事を探す

8つの症状それぞれに、原因の見分け方と対処をまとめた記事があります。近いものを開いてみてください。

一覧にない症状でも、上げ下げの様子を実際に見れば原因は絞れます。「どう説明していいか分からない」という状態のままで結構ですので、お声がけくださいね。

大阪市西区でシャッターのご相談が多い背景

大阪市西区でも、シャッターのご相談をお受けしています。

木津川を境に、東側と西側でシャッターの使われ方が分かれます

大阪市西区は、区のおおむね中央を木津川が南へ流れていて、そこを境に東側と西側で街のつくりが変わります。東側はビルが建ち並ぶ一帯で、当社が拝見するのも、ビルの1階のテナントの間口や、建物の共用の駐車場に付いた大きなシャッターが中心です。西側は商店街や、住まいと作業場が近い建物が多く、間口の小さいシャッターから倉庫の大きなシャッターまで、幅が広くなります。

シャッターの傷みは、取り付けてから何年かよりも、これまでに何回動かしたかで進みます。テナントの入れ替わりで使う方が変わっている間口だと、前のお店が何年どう使っていたかが分からないまま、シャッターだけが引き継がれていることもあります。「うちは去年入ったばかりなのに」というご相談を受けたときに当社が回数を伺うのは、そのためです。

四つ橋筋・なにわ筋・あみだ池筋・中央大通と、幹線が縦横に通ります

西区には、四つ橋筋・なにわ筋・あみだ池筋が南北に、中央大通が東西に通っていて、区の東の境には阪神高速が走っています。幹線沿いは大型車の通行が多く、開け閉めのたびの揺れに通行風が重なると、スラット(シャッターの板)が左右どちらかに片寄っていくことがあります。片寄りが進むと、スラットがガイドレールの底に擦れてキーキーと音が出ます。

間口の前で車が切り返す機会も多いぶん、ガイドレールの下のほうに接触の跡が残っていることがあります。溝の入り口の形が変わって溝幅が狭くなると、スラットの通りに抵抗が出て、開け閉めに余計な力がかかります。

木津川・安治川・土佐堀川・道頓堀川に囲まれた、平らで低い土地です

西区は、北に安治川と土佐堀川、南に道頓堀川、そして中央を木津川が抜けていく、水に囲まれた平らな土地です。この環境で先に傷みが出やすいのは、シャッターの下半分です。座板(いちばん下の板)と、ガイドレールの下の端。雨のあとに水が残り、そのまま乾ききらないうちに次の雨が来る場所だからです。

見落とされやすいのが、上のケースの中です。ケースは下側が開いた形で、密閉されていません。湿気はそのまま中のシャフト(巻取り軸)やブラケット(軸受け)まで届きます。レールを掃除しても軽くならない場合は、レールの潤滑やスプリング(バネ)の弱りに加えて、ケースの中の状態も見る必要があります。

「これは自分では難しそう」と感じられたら、無理をせずご相談ください。
📞 お電話で相談(072-710-5472) / 💬 LINEで無料相談
現地調査・お見積もりは無料です。業界歴17年の代表が直接お伺いします。

ご自分でできる確認と、やってはいけないこと

まず確認していただきたい3つ

  • 電源が来ているか|電動シャッターで押釦(スイッチ)を押しても何の反応もない場合、分電盤のブレーカーが落ちていることがあります。シャッター用に別のブレーカーが立っていることも多いので、あわせてご確認ください。
  • レールの中に物が挟まっていないか|ガイドレールの溝に小石や落ち葉、荷物の切れ端が入っていると、その高さで止まります。毎回同じ位置で止まるときは、まずここを見てください。
  • 音が出ている場所はどこか|上のほう(ケースの中)なのか、左右のレールなのか、座板(いちばん下の板)のあたりなのか。どのあたりから出ているかが分かるだけで、原因の絞り込みがぐっと早くなります。

やってはいけない3つ

  • 引っかかったまま、力ずくで上げ下げしない|いちばん多い悪化のさせ方です。抵抗がかかった状態で動かすと、スラットが曲がったり、レールの溝がさらに変形したりして、直す範囲が広がります。斜めに下がっているときも同じで、そのまま使い続けないでください。
  • ケースの中や制御盤(基板)のふたを開けない|上のケースの中には、巻き上げたスラットとシャフト(巻取り軸)が収まっていて、機種によっては強いスプリング(バネ)が組み込まれています。この場所は、脚立に乗る高い位置での作業になること(人が脚立から落ちる危険)と、強い張力がかかっていること(不用意に金具をゆるめるとシャッターが急に落ちる危険)が重なります。電動の制御盤(基板)や受信機のふたも、開けないでください。
  • 油の種類を間違えない|ガイドレールにはシリコンスプレーを使います。ホームセンターでよく見かける多目的オイルスプレーは、油分が残って土砂を抱き込むため、定期的なお手入れには向きません。吹くのは左右のガイドレールの内側・外側の両面に、上から下まで薄くです。

「様子を見ずに、すぐ呼んだほうがいい」サイン

ここから先は、様子を見ずにご連絡いただきたい状態です。下ろす途中で急に落ちるような動きがある/左右の高さがはっきりずれている/スラットが折れている、めくれている/これまで出なかった大きな音が急に出るようになった。どれも、動かし続ければ人や車に当たる形の事故になりうるものです。営業のために今日だけ動かしたい、という場面ほど、ご連絡をいただきたいところです。

気になる修理費用について

費用のことは、ご相談の時点でいちばん気になるところだと思います。ただ、同じ「閉まらない」でも、部品ひとつで収まる場合と、スラットやシャフト(巻取り軸)まで替える場合とでは、金額の桁が変わります。正確な金額は、現場を見てからのご案内になります。そこは正直にお伝えしています。

当社の『施工事例』は、エリアが違っても症状が同じなら作業内容と費用感の参考になります。下に、大阪市内のものを含めて並べました。近いものをご覧ください。

実際の施工事例はこちら:施工事例一覧((株)若松シャッター)

現地調査・お見積もりは無料です。お見積もりの内容にご納得いただけなければ、そこでお断りいただいて構いません。

よくあるご質問

Q1. 大阪市西区まで来てもらえますか?

はい、お伺いします。大阪市西区でも対応しております。症状別の記事も8本そろえていますので、近いものがあればあわせてご覧ください。

Q2. 修理か交換か、どちらがよいか分かりません

現地で拝見したうえで、修理で収める場合と、更新まで考える場合の両方をお話しします。分かれ目になるのは、その部品がまだ手に入るか、傷みが1か所で止まっているか、の2つです。決めるのはお客様です。その場で結論を出していただく必要はありませんし、他社さんと比べていただいて構いません。

Q3. ビルのテナントなので、営業に差し支えないか心配です

いちばん気にされるのが、シャッターが使えない時間だと思います。押釦(スイッチ)の交換なら短時間で終わりますし、シャフト(巻取り軸)ごとの交換でも多くは半日から1日です。本体ごとの交換や電源の工事が絡む場合は、日を改めての施工になります。現地で拝見した時点で「何時から何時まで開けたままになるか」をお伝えしますので、開店前や閉店後に寄せるなど、日程は一緒に決めさせてください。

Q4. 電気工事も必要になりそうですが、別の業者を手配するのでしょうか

いいえ、当社でそのまま承ります。代表が第二種電気工事士、当社の職人が第一種電気工事士を持っておりますので、配線が大がかりになる場合も当社の中で完結できます。手動から電動にするときの配線も、電源の引き込みも、シャッターの工事と一緒にお請けできます。窓口がひとつで済むぶん、日程も組みやすくなります。

まとめ|大阪市西区でシャッターにお困りなら

大阪市西区でご相談をいただくシャッターは、木津川の東側と西側で置かれている環境が違い、幹線沿いでは振動と接触が積み重なり、水に囲まれた土地では下半分から傷みが出ます。入り口はさまざまですが、拝見する順番は変わりません。まず上げ下げしたときの抵抗を見て、そこから上(ケース)・左右(レール)・下(座板)の順に確かめていきます。

最後にもうひとつだけ。おかしいと思った時点で、動かすのをやめてください。これができているかどうかで、直す範囲も、かかる費用も変わってきます。

大阪市西区でも、シャッターのご相談をお受けしています。業界歴17年の代表が直接お伺いし、その場で原因をお伝えします。上の症状別の記事で近いものをご覧いただき、当てはまりそうなものがあれば、その症状を添えてご連絡ください。伺う前に見当をつけて、持っていく部品を絞ることができます。

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株式会社若松シャッター 代表取締役 若松翼

この記事の監修|株式会社若松シャッター 代表取締役 若松 翼

18歳でシャッター業界へ、20歳で独立(2011年創業)。原点は、下請け時代に見た「修理をどこに頼めばいいか分からず、壊れたシャッターを使い続ける人たち」。信条は「お客様の問題が解決すれば、それが本望です」。業界歴17年、全現場に代表自らが直接対応。

第二種電気工事士/防火設備検査員/建設業許可 兵庫県知事 許可(般-6)第303478号

「どんな現場も、代表が直接見ます。」

シャッターのトラブルなら(株)若松シャッターへ!

どんな現場も、代表の若松が直接伺い、その場で原因と概算費用をお伝えします。
現地調査・お見積もりは完全無料です。

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