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電動シャッターのモーター寿命|年数ではなく開閉回数で見る3つのサイン

こんにちは!兵庫・大阪全域でシャッター修理・交換を行っている『(株)若松シャッター』代表の若松です。今回は電動シャッターのモーター寿命のサインについて、17年の現場経験から分かりやすく解説します。

結論から言うと、電動シャッターのモーター(開閉機)が寿命に近づくと、①動作音が変わる、②途中で止まる・逆走する、③開閉位置がズレる、といった前兆が出ます。寿命は年数で一概には言えません。決まるのは開閉回数と使い方で、当社が伺う現場では20年、30年と動き続けている電動シャッターも珍しくありません。これらのサインが出たら放置せず早めに点検し、修理か交換かを現場で見極めるのが安全で結果的に安く済みます。

「最近、電動シャッターの動きがなんだか重い」「たまに途中で止まる」——こんな違和感、放っておくとある日突然動かなくなることがあるんです。これまで数え切れないほどの電動シャッターを見てきましたが、モーターが寿命を迎える前には必ず「前兆」があります。今日は、プロが現場で見ているモーター寿命の3つのサインと、交換時期の判断についてお伝えしますね。

「もしかしてうちのシャッター、そろそろ寿命かも?」と困っておられるなら、無理に動かす前にまずご相談ください。お電話(072-710-5472)または💬 LINEで無料相談から、お気軽にどうぞ。兵庫・大阪エリアであれば、代表が直接お伺いします。

目次

電動シャッターのモーター寿命|3つの前兆サイン

モーターが寿命を迎える前に必ず出る、3つの代表的なサインがあります。順番に解説していきますので、ご自宅・店舗のシャッターと照らし合わせてみてください。

サイン①:動作音が変わってきた

電動シャッターのモーターは、正常なら「フーン」という一定の音で動きます。ところが寿命が近づくと、動き出しに「ウィー」という唸り音や、途中で「カチカチ」という断続音が混じってくるんですよね。これは、モーター内部のブラシやベアリングが少しずつ摩耗してきているサインかもしれません。特に朝一番の立ち上がり時に音が重く感じる場合は、黄色信号だと思ってください。

サイン②:動きが途中で止まる・逆走する

「途中まで開いたのに止まった」「降りてくる途中で逆に上がった」——これはモーターの過熱保護装置が働いている状態です。モーターの力が落ちて、シャッターの自重に耐えきれずに自動停止しているんですね。そのまま放置するとモーター本体の焼損につながり、修理が一気に大ごとになってしまうことが多いです。シャッターが途中で止まる原因と対処法もあわせてご確認ください。

サイン③:開閉位置が以前とズレてきた

「全開まで上がらない」「降りきる前に止まる」など、開閉位置が以前と違ってきたら、モーター内部のリミット機構が摩耗・ズレしてきている可能性があります。内部のギヤが減ってくると、位置の記憶がずれていくんですね。これは調整だけで直ることもあれば、モーター交換が必要なこともあるので、現場を見ないと判断できません。リモコン不具合の症状と見比べていただくのもおすすめですよ。

モーター寿命の目安|年数ではなく「開閉回数」で決まります

一般的な電動シャッターのモーターは、使用回数で10万〜15万回が一つの目安です。これを年数に直そうとすると、1日に何回開け閉めするかで答えがまったく変わってしまうんですね。ですから当社では、年数で一括りにせず開閉回数と実際の症状で見るようにしています。実際、設置から20年、30年経っても問題なく動いている現場はいくつもあります。具体例で見てみましょう。

住宅用シャッターの場合

1日2回しか開閉しないご家庭なら、20年、30年と持つことも珍しくありません。逆に、雨戸代わりに毎日朝晩開け閉めしているなら、その分だけ回数が早く積み上がりますので、点検の時期も早めに考えてくださいね。

店舗・倉庫・工場用シャッターの場合

1日10回以上開閉する現場では、10年を待たずに交換になることもあります。日常的に「動きが少し重いかな」と感じることが増えてきたら、早めの点検をおすすめします。商売の道具が止まってから慌てるより、計画的に交換するほうが結果的にトータルコストは安くなりますよ。

交換タイミング|「壊れる前」が一番安く済みます

サインが出ている段階なら、完全に止まる前に一度プロに診てもらうのが得策です。なぜなら、モーターが完全に焼損してしまうと、基板や配線まで巻き添えで交換になることが多く、修理範囲がぐっと広がってしまうからなんですね。

「これは自分では難しそう」と感じられたら、無理をせずご相談ください。
📞 お電話で相談(072-710-5472) / 💬 LINEで無料相談
現地調査・お見積もりは無料です。業界歴17年の代表が直接お伺いします。

「壊れきってから呼ぶ」より「サインの段階で相談する」ほうが、結果的にずっと安く、シャッターを使えない期間も短く済みます。これは17年の現場経験から、断言できます。

無理に動かす前に、一度ご相談ください。

業界歴17年の代表・若松が直接伺い、その場で原因と概算費用をお伝えします。
兵庫・大阪エリア、どんな現場も代表が対応します。

気になる修理費用について

「だいたいいくらくらいかかるの?」と気になりますよね。ただ、シャッター修理の費用は、症状の原因・シャッターの種類や劣化具合によって本当に大きく変わってきます。同じ症状でも、ちょっとした調整で済むケースから、開閉機ごと交換が必要なケースまで幅があるんです。

正確な金額をお伝えするには、やはり一度現場を見させていただくのが確実です。当社では現地調査・お見積もりは完全無料。代表が直接伺って、その場で原因を特定し、概算金額までお伝えしますので、ご安心くださいね。

実際の修理にかかった費用やビフォーアフターについては、当社の『施工事例』で多数公開しています。似たような症状がないか、ぜひ参考にしてみてください。

実際の施工事例はこちら:施工事例一覧((株)若松シャッター)

「どんな業者が来るのか不安」という方へ。対応エリア・施工実績・保有資格・代表のプロフィール・会社情報は 若松シャッターの会社案内 でご覧いただけます。確かめてから、お電話・LINEでご相談ください。

よくあるご質問

Q. モーターだけ交換できますか?シャッター本体ごと交換になりますか?

A. 多くの場合、モーター(電動開閉機)だけの交換で対応可能です。スラットやガイドレールが健全であれば、シャッター本体はそのまま使えますよ。

Q. 古い機種でも交換用モーターはありますか?

A. 対応できることが多いです。同じ品番が製造中止になっていても、後継品や代替品に組み替えられるケースがほとんどです。型番が分からない、メーカーも分からないという場合でも、現物を見れば判断できることが多いので、まずはご連絡ください。

Q. 修理と交換、どちらがお得ですか?

A. 年数ではなく症状で判断します。サインが1つだけで軽微なら修理、①動作音・②途中停止・③位置ズレが複数重なっているなら交換のほうが現実的なことが多いです。最終的には現場で見て、お客様にとってベストなご提案をします。

まとめ|サインを見逃さず、早めの相談で安心を

電動シャッターのモーター寿命は、①動作音の変化、②途中停止・逆走、③開閉位置のズレ、の3つのサインで判断できます。「まだ動くから大丈夫」と放置せず、サインが出た段階でプロに診てもらうのが、結果的に費用を抑えるコツです。少しでも不安があれば、私たちがしっかり見ますので、安心してお声がけくださいね。

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株式会社若松シャッター 代表取締役 若松翼(代表イラスト)

この記事の監修|株式会社若松シャッター 代表取締役 若松 翼

18歳でシャッター業界へ、20歳で独立(2011年創業)。原点は、下請け時代に見た「修理をどこに頼めばいいか分からず、壊れたシャッターを使い続ける人たち」。信条は「お客様の問題が解決すれば、それが本望です」。業界歴17年、全現場に代表自らが直接対応。

第二種電気工事士/防火設備検査員/建設業許可 兵庫県知事 許可(般-6)第303478号

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