「そろそろ暖かくなってきたし、シャッターも点検しとこうかな…」
実はその感覚、大正解です!春はシャッターのメンテナンスにベストなタイミングなんですね
冬の間に溜まったダメージをケアして、梅雨や台風シーズンに備えておくことで、シャッターをグッと長持ちさせることができます。
今回は、春のうちにやっておきたいメンテナンスのポイントを3つお伝えしますね
🧹 1. レールとシャッター下部の汚れを落とす
シャッターの開閉がスムーズにいかない原因、実は意外と多いのがガイドレール(シャッターが上下するときに通る溝)の汚れなんです。冬の間に砂ぼこりや落ち葉がレールに詰まると、開閉時に引っかかったり異音が出たりします。
お掃除はとってもシンプル
レールの中のゴミをほうきや古い歯ブラシで取り除いて、固く絞った雑巾で拭き取るだけ。これだけで開閉がぐっとスムーズになるケースが多いんです
シャッター下部(座板)にも泥汚れが溜まりやすいので、あわせて拭いておくのがおすすめです。

🔍 2. サビや塗装の剥がれをチェック
冬場の結露や雨で、シャッター表面にサビが出ていることがあります。特に海沿いの地域や、交通量の多い道路に面した店舗では、塩分や排気ガスの影響でサビが進みやすいんですね。
小さなサビなら市販のサビ取り剤で対処できます。ただし、広範囲にサビが広がっていたり、スラット(シャッターの板状の部分)に穴が開いている場合は、部品の交換が必要になることも。塗装の剥がれも放置するとサビの原因になるので、早めの対処がベストです
こんなサインがあれば要注意
表面を触ってザラザラする、茶色い粉が手につく、塗装が浮いてきている…こんな症状があったらサビが進行しているサインです。梅雨に入る前に一度チェックしてみてください。

👂 3. 開閉動作の「いつもと違う」に気づく
シャッターの不具合って、ある日突然起こるように見えて、実は少しずつ悪化していることがほとんどなんです。日頃からこんなポイントに注意してみてください
「ギーギー」「ガタガタ」といった異音がする
レールの汚れのほか、バネ(スプリング)の劣化が考えられます。バネはシャッターを持ち上げる力を支えている重要な部品で、一般的に15年ほどが寿命の目安です(20年近くもっている現場も多数あります)。
手動シャッターが以前より重く感じる
これもバネ劣化のサインです。無理に使い続けるとバネが破断して開閉できなくなってしまうことがあるので、早めに専門業者に相談するのがおすすめです。
✅ まとめ:梅雨前の「ちょっとした手入れ」が大きな差に
シャッターは毎日使うものだからこそ、不具合に慣れてしまいがちですよね。でも、春のうちにレールの掃除・サビのチェック・動作確認の3つをやっておくだけで、梅雨や台風の時期にトラブルなく過ごせる可能性がぐっと高まります
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