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シャッターから異音がする!ガガガ・ギーギー音の原因と対処法|西宮市のシャッター修理

シャッター異音トラブルのイメージ|西宮市のシャッター修理|若松シャッター

「最近シャッターを開けるたびにガガガって音がするな…」「以前はスムーズだったのに、ギーギーうるさくなってきた」

そんな悩みを抱えている方、意外と多いんですよね。シャッターの異音って「まあ動いてるし大丈夫か」ってなりがちなんですが、実は放置しておくとどんどん症状が悪化することがあります

この記事では、シャッターの異音の主な原因と、自分でできる対処法・プロに任せるべきタイミングをわかりやすく解説します!

目次

🔧 シャッターの異音、大きく分けると3パターン

シャッターから出る音って、種類によって原因がかなり違います。まずは音の種類から確認してみましょう

ガガガ・ガリガリ系の音
スラット(板の部分)やレールに何かが引っかかっているサインです。砂ぼこりやゴミが詰まっている場合や、スラットが変形してレールに当たっている場合が多いですよ。

ギーギー・キーキー系の音
金属同士が乾燥した状態で擦れているサインです。レールやスラットの端部(エンドプレート)に油分がなくなっている状態のときによく起きます。一見「油切れかな」で済みそうですが、スラットの横ズレが原因の場合、ズレた部分が軸受け(シャフトを支えるパーツ)をくり抜いてしまうことがあります 早めにプロへ点検を依頼するのがベターです。

バタン・ドスンという大きな音
バネ(スプリング)の張力(バネが戻る力)のバランスが崩れているかもしれません。シャッターが急に落ちるような感覚があるなら、特に注意が必要です

💡 原因①:レールのゴミ・汚れつまり

一番多いパターンです。ガイドレール(シャッターの両端についている溝)の中に、砂・ほこり・枯れ葉などが溜まってくると、スラットが通るときに「ガリガリ」「ゴリゴリ」と音が出ます。

対処法:レールの内側を乾いた雑巾や歯ブラシで掃除してみてください。その後、シリコンスプレー(ホームセンターで数百円で買えます)をレール内側にシューッと吹き付けると、かなりスムーズになることが多いですよ

ただし!CRC556(よくある油)はホコリを吸着してかえって詰まりの原因になるので、シャッターには使わないようにしましょう。シャッターには必ずシリコンスプレーを使うのがポイントです

シャッターのガイドレール内部の汚れ詰まり|西宮市のシャッター修理|㈱若松シャッター

また、ギーギー音は放置厳禁です ギーギー音の原因がスラットの横ズレだった場合、そのズレた部分が軸受け(シャフトを支えるパーツ)を削り続けてくり抜いてしまうことがあります。写真のようにえぐれてしまうと修理の規模が大きくなるので、ギーギー音が続く場合は早めにプロによる点検を依頼してください

軸受けがくり抜かれた状態|シャッター異音を放置した結果|㈱若松シャッター

💡 原因②:スラットの変形・はみ出し

スラット(シャッターの羽根部分)は板厚0.5mmや0.8mmと薄い素材が使われていることが多いです。衝撃や経年劣化でスラットが変形すると、レールの中でひっかかって「ガガガ」という音が出るんですよね。

変形したスラットは、力ずくで戻そうとすると端部がさらに歪んでしまうことがあります。無理な修正はNGです 変形の度合いによっては板金修正(金属を叩いて形を整える作業)が必要になります。

ちなみにスチール製のレールなら塗装後に板金修正ができますが、ステンレス製は傷が残りやすいので施工が難しい場合もあります。こういった判断は、現場でプロが見てみないとわからない部分も多いんです

スラットがレールからはみ出した状態|シャッター異音の原因|㈱若松シャッター

💡 原因③:バネ(スプリング)の劣化・張力の低下

手動シャッターの場合、バネ(スプリング)の力を使って重いシャッターを開閉しています。このバネが劣化してくると、シャッターが重くなったり、閉じるときに「バタン」と落ちるような動きになったりします。

バネの寿命は一般的に15年ほどと言われていますが、20年近くもつ現場も実際にはたくさんあります。問題は錆(さび)が出てきたバネです。赤錆が出ているバネを無理に調整しようとすると、破断(折れること)のリスクがあります

バネが破断すると「シャッターが落ちる」のではなく、「開閉できなくなる」状態になります。お店や工場のシャッターが開かなくなると業務に支障をきたすので、サビが気になってきたら早めにプロに相談するのがおすすめです

💡 原因④:電動シャッターの場合は開閉機(モーター)の可能性も

電動シャッターから異音がする場合は、開閉機(電動のモーター部分)の内部に問題がある可能性も考えられます。

開閉機の交換目安は使用回数1万回が一般的です。10〜15年以上経過している電動シャッターで異音が増えてきたら、開閉機の内部部品が傷み始めているサインかもしれません。内部が完全に破損すると開閉できなくなってしまうので、早めに点検を依頼するのがおすすめです

🛠️ まとめ:自分でできること・プロに任せること

状況 対応
レールにゴミ詰まり 自分で掃除+シリコンスプレー
ギーギー音(横ズレの疑い) スラット横ズレで軸受けが削られるリスクあり。プロに点検を依頼
スラットが変形・はみ出し プロに板金修正または交換を依頼
バネが錆びている・重くなった プロによるバネ調整・交換が必要
電動で異音+動作がおかしい プロによる開閉機点検が必要

「音がするだけで動いてるから大丈夫」と思いがちですが、異音はシャッターが助けを求めているサインなんですよね 早めに対処することで、大きな修理を防げることも多いです!

📷 西宮市でのシャッター修理 施工事例

西宮市でも、引っ掛かりや異音など様々なシャッタートラブルの現場に対応してきました。ぜひ実際の施工事例も確認してみてください

👉 シャッター修理(西宮市)

👉 シートシャッター引っ掛かり修正(西宮市)

👉 スラットはみ出し修正(豊中市)

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📞 西宮市のシャッター異音・修理は㈱若松シャッターへ!

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株式会社若松シャッター|兵庫県伊丹市|兵庫・大阪全域対応
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